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  • 月刊GEW 6月号でゴルフ業界の「円安事情」を特集

    ミズノと押切もえで新コレクション

    編集部
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      記者発表冒頭で松下真也取締役が意気込みを語った。「08年のリーマンショック以来、ゴルフ用品市場では若年層とレディスが活性化しています。3~4年前までは14~15%だったレディス市場は、現在全体の約20%まで成長しています。当社のレディス比率は現在10%ですが、それを3年を目処に20%まで引き上げたい」――。   アイテムはクラブ、キャディバッグ、アクセサリー、ウエアなど全14アイテム。店舗数は、最大300店舗で、ウエアは30店舗、単品取扱は130~140店舗になる予定だ。これは同社が過去、同じように限定数量の「ブラックコレクション」、「ピンクコレクション」の販売に尽力した店舗を中心に構成される。08年7月のゴルフ事業記者発表で松下取締役が宣言した流通施策における「選択と集中」が一貫して継続さている証拠だ。   「全社の事業方針発表であったように、今年のゴルフ事業はアジアを中心とした海外強化とレディス強化がポイントで、今回の『押切もえコレクション』はレディス市場のボトムアップ戦略です」(松下取締役)   レディス市場に関していえば、トップダウン戦略を飯島茜とのウエア契約が担い、ボトムダウン戦略を「もえコレクション」で行っていくという。
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