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XXIOフォージド、2010年12月発売

メーカー 編集部

このモデルは従来、アイテム別に発売日を変えて投入していたが、今回は同時期にフルラインアップでマーケットインされる。一気呵成という印象で、今までの『ゼクシオ』の追加モデルという位置づけからシリーズとして全面に打ち出し、フォージドを好むユーザー層のシェア拡大を狙っていく販売強化アイテムとなる。
 
デザインコンセプトは、シリーズ全般を通じて、中・上級者が求めるマイルドな操作性や打球感を追及したもの。
 
ドライバーは、中・上級者を中心に人気であった『ゼクシオ・フォージド・アイアン』の使用ユーザーを対象に開発し、飛距離性能と方向性、構えやすさや心地よい打球感を実現させたという。
 
特に注目されるのが、「新フェース肉厚分布設計」。これは中・上級者の打点分布に合わせたフェースの肉厚分布設計で、スイートエリア領域を適正化してミスヒット時の飛距離ロスを抑制するのが狙いだ。
 
シャフト(MX3000カーボン)は、『新・ゼクシオ』と比較してシャフトセンター部分の剛性を強化し、操作性の向上と中・上級者が好むフィーリングを取り入れたという。さらに、高いねじり剛性でフェースコントロールしやすい特性も付け加えている。
 
ヘッド体積は460cm3で、ロフト角が8.5、9.5、10.5度。クラブ長は45.5インチで、シャフトフレックスはR、SR、Sの3機種。全体的に『新・ゼクシオ』と比べて、しっかり感があり、ややヘッドスピードの速いゴルファー向き。同様のコンセプトで設計されたフェアウェイウッドとアイアン(シャフトはMX3000カーボンとNSプロ950GH)を併用すれば、打球感やリズムの同一性などがあるので、スイングが一定するのではないだろうか。
 
なお、動画は11月4日、SRIスポーツの展示会の模様を収録したもの。


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