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JPX800は世界戦略モデル

メーカー 編集部

 
日本国内では67億円(昨年同期比101%)を記録。カスタムフィッティング普及によるアイアン販売増加と低価格帯の『ゼファー』、『T-ZOID』の販売増加、そしてマークダウン比率の減少が好成績の起爆剤となっている。全世界でも114億円(同103%)と好調だ。
 
新商品『JPX800』シリーズ筆頭のドライバー『JPX800』は、前作『AD』の長尺46・5インチを継承しながらシャフト手元側にタングステンシートを巻き付けた「パワーマキシマイザーシャフト」を採用。全体の重心位置をグリップ側に配置することで、長尺でも44インチ感覚で振り抜けるという設計だ。
 
プッシュアウトスライサー向けの『JPX800S』は、よりつかまり感を発揮するために440cm3のヘッドサイズを採用。重心距離が短くなることで、ヘッドの返りやすさを向上させている
 
特筆すべきはシリーズのアイアン。『JPX800XD』はフェース最薄部の肉厚は2・1ミリ、『JPX800フォージド』はワンピースの鍛造アイアンとしては同社史上最薄フェースの2・7ミリ、『JPX800アイアン』はポケットキャビティのソール肉厚が1・3ミリと、各所に最薄肉厚で飛距離追求型アイアンとなっている。
 
問い合わせはミズノへ、0120~320~799。


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