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  • 石川遼も感動、ニュー『Z-STAR』

    編集部
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      石川選手は今季、『Z-STAR XV』を使用、その機能性には満足していたとのことだが、11月のダンロップフェニックス期間中にニューボールをテスト、「従来品とは明らかに違う」と感じたという。具体的には、「ボールがフェースに食いついて放れないのでコントロール性が良くなっています。それにも関わらず、出球が速くアゲンストにも強い」と飛距離のメリットを口にした。   また、アプローチショットでは、「フェアウェイからのショットは従来品と変わりませんが、ラフなどライが悪いところからのショットでスピンの減少が最小限に抑えられます。状況の悪いところからスピンコントロールできるボールと感じました」と、そのパフォーマンスについて、"感動"という言葉も口から飛び出した。   石川プロも唸らせた『Z-STAR』(同プロは来季からXVを使用予定)に対するSRIスポーツの意気込みは並々ならぬものがある。「ボール単体製品で発表会を開いたのは、『ツアースペシャル・メタルミックス』以来です」(馬場宏之社長)なんと14年ぶりのこと。   実際、同社ボールビジネスは攻め時である。2010年第3四半期終了時点で、ボール売上は前年比9・1%増。この数字はクラブなど他の扱い品目と比べても抜きん出ている。日本で『XV』が好調なことに加え、「米国のボールシェアも昨年の1%から今年は5%に手が届くポジションまできています」(馬場社長)この勢いで来期は一気に北米市場でセカンドグループ(シェア10%前後)に食い込みたいところだろう。また、同社のシェアアップ戦略という観点でみれば、親会社から切り離される予定のアクシネット(タイトリスト、フットジョイ)買収も予想されるが、「その可能性は極めて低いでしょう」と馬場社長は現状認識を口にした。   同社基幹商品としてさらなる飛躍が期待される『Z-STAR』のニューモデルは、「極薄ウレタンカバー技術」を活用し、ツアープロや競技志向ゴルファーが求める「飛び」と「スピン」と「やわらかさ」を実現したものという。新開発した大径コアは外柔内剛の度合いを強化することで余分なスピンを減らし飛び性能を向上させた一方、新開発のウレタンカバーがスピンと柔らかさを進化させたという自信作だ。   『Z-STAR』は3ピース構造で0.5㎜極薄ウレタンカバー、もう一方の『同XV』は4ピース構造で0.3㎜極薄ウレタンカバーを採用している。カラーはともに5色展開(ホワイト、プレミアムホワイト、ロイヤルグリーン、プレミアムパッションイエロー、プレミアムパッションオレンジ)で、価格はオープン。シリーズ2機種の位置づけは、『Z-STAR』が"「飛び」、「スピン」、「ソフトフィーリング」のベストバランス"、『同XV』が"飛びに磨きをかけた"というもので、プロの使用もそれぞれのニーズによって分かれそうだ。   なお、動画は本日の発表会および馬場社長に単独インタビューしたもの。
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