1. ニュース
  2. メーカー

タイトリストVG3Cが3月デビュー

メーカー 編集部

このニューモデルは、『VG3』のコアコンセプトであるロフト別重心設計(Variable Gravity)をベースに設計されたもの。ヘッドサイズは440cm3で、日本のゴルファーが慣れ親しんだヘッド形状を採用している。

商品名の『VG3』の後に付けられた「C」は、Control(操作性)、Comfortable(心地いいフィーリング)、Competitive(競技志向)の頭文字を取ったもの。トータルバランスに優れたモデルという位置づけだ。

現行品の『VG3』との違いは、弾道。『VG3』がボールのつかまりの良さをベースにした高弾道ドローなのに対して、『同C』は強弾道ストレートが出やすいという。テストした芹澤プロも、「『VG3』でボールがつかまり過ぎる人は『C』を使った方がいいでしょう」と推奨するほどだ。

また、ソフトな打球感や心地よい打球音で、インパクトの手ごたえがしっかりしていることも『同C』の特徴である。

なお、ロフトバリエーションは8・5、9・5、10・5度の3種類。シャフトは中調子の「タイトリストVG60」、先中調子の「タイトリストVG50」、そして中調子の「タイトリスト・モトーレ5.0」の3機種から選べる。ドライバーの他にも、ロフト別重心設計をベースに作られた『VG3F』(フェアウェイウッド、3万7800円)と『VG3H』(ユーティリティ、3万3600円)もドライバー同様、来年の3月下旬から発売される。


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • ライト(株)水越専務インタビュー:痒いところに手が届く「商品・サービスの肝ですね!」

  • REALSPECGOLF、店舗移転のお知らせ

  • IOMIC、本社移転のお知らせ

  • 日本ゴルフコース設計者協会、事務局移転のお知らせ

関連記事

  • タイトリスト『Tシリーズ』アイアン試打!ミスがミスにならないは本当か?

  • 永井プロが試打!JBEAM G-801、ZⅡドライバーの評価は!?

  • 9月28日発売 タイトリストTS2・TS3ドライバーを徹底解説

  • ゼロ スリクソンで開発一新 ゼクシオとの切り分け術を動画説明

  • やさしく飛ばす「ゼロスリクソン」試打レビュー 反発エリア176%拡大でミスにも強い

  • キャロウェイ庄司副社長がローグを語る「技術は継いだが後継ではない」