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  • BSが復興チャリティコンペ300コース

    編集部
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      4月下旬から6月までの期間、計300コースで開催。参加費の15%を義援金として、開催ゴルフ場より日本赤十字社を通じ寄付するもので、個人でもグループでも参加できるオープンコンペとなっている。既報のとおり、ゴルフ場運営大手のPGMとアコーディア・ゴルフ(各約130コース)は、系列ゴルフ場で復興支援活動を行っているが、メーカーとゴルフ場が共同で300コース規模で行う大型企画は今回が初めて。国内大手メーカーのSRIスポーツは先頃、ボール販売の2%を義援金に振り向けると発表したが、これに次ぐ大規模な支援策といえるだろう。   ボウリング業界では、ストライク1回につき100円を義援金として寄贈する企画など、各業界で様々な支援策が展開されており、レジャーの自粛ムードを払拭することに懸命。他業界のアイデアを参考にすることも含め、業界間の相乗効果も期待される。なお、ブリヂストンスポーツの活動は、4月4日に発表された日本ゴルフ界合同・震災復興支援チャリティ-プログラム「グリーン・ティー・チャリティー」に賛同して行われる。   既にブリヂストングループにおいては、被災地に対する支援金として、2億円を寄付すると共に、同社グループ製品の自転車及び寝具(1億円相当)を寄贈。ブリヂストンスポーツもアパレル、ウォーキングシューズを寄贈している。   開催コースの詳細については、同社ホームページ(http://www.bs-golf.com/)にて14日アップの予定。
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