• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • SRIスポーツが復興支援第3弾

    編集部
    SNSでシェアする
      「このコンペは各ゴルフ場が主催者となり、当社は集客支援として協賛する立場です。収益は基本的にゴルフ場へ全額入りますが、今年は『グリーン・ティー・チャリティー』の一環と位置づけ、参加者一人あたり150円を義援金として当社が負担。被災地の復興支援とゴルフ市場の活性化につなげたい」(同社)。昨年の開催実績は約600回、参加人数は5万5000人程度であることから、同数の参加者が得られれば義援金総額は800万円ほど。日本赤十字社を通じて被災地へ寄贈される。   SRIスポーツはこれまで、住友ゴム工業と共同で義援金1億円と支援物資1億円相当を被災地へ寄贈。また、4月1日から半年間、国内市場へ出荷したラウンドボールにつき出荷額の2%を義援金に振り向けることを決めており、今回のチャリティコンペは支援策の第3弾になる。東日本大震災の余波を受けて、多くのゴルフ場は集客策に苦慮しているが、メーカーとゴルフ場が協同でプレーのモチベーションを高める動きも散見される。今回の「年間600回」は、同様の活動で最大規模に位置づけられる。   国内約130コースを運営するPGMは、「ゴルフ場だけでプレー人口の底上げを図るのは難しい。今後は練習場やメーカー、ショップなどと連携して、相互補完的にゴルファーへアプローチしていく必要があります」と語っているが、その意味でも、SRIスポーツの試みが注目される。
    タグ
    SRIスポーツ
    義援金
    地震