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  • ヤマハがルール上限に迫る長尺ドライバー

    編集部
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    ターゲットはズバリ、ヘッドスピードが低下しがちなゴルファー。「インプレスX」シリーズの基本性能を継承しながら、ベテランゴルファー向けに味付けを行ったモデルである。 長尺ドライバーは、ヘッドスピードは上がるものの「球が吹きあがる」「打点がぶれる」「つかまらない」「振り遅れる」といった欠点も挙げられるが、新製品では、ルール上限に迫る長さと軽バランス(C3バランス)による「新長尺バランス理論」により、トータル飛距離を伸ばすことに成功したとか。 ヤマハが独自に行った100人のサンプル調査では、45インチD0バランスのクラブに比べ、ヘッドスピードが3・6m/sアップし、トータル飛距離も約17ヤードアップしたというから驚きだ。 デザインもI.P.(イオン・プレーティング)加工を施した高級感のあるソール、黒をベースにエッジを効かせたシルバーラインを採用し、力強い飛びを予感させる。 なお、ロフト角9・5度、硬度SRは特注対応となる。 問い合わせはヤマハへ、0120-808-562。
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