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  • 石川遼が世界で戦うために選んだマッスルバック

    編集部
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    同製品の特徴は、石川の求めるアドレス時のシャープさとラフからの抜けのよさ、さらにロングからミドル、ショートそれぞれの適正な弾道を追求して開発。まさに日本刀の切れ味のごとく日本の工場で鍛え抜かれた本格的鍛造アイアンだという。   通常のショートアイアンは、スピンを利かせるために高重心に設定しているが、同モデルは重心位置を低めに設定。これにより、スピンの利きすぎによる吹き上がりを抑え、適正な飛距離が得られるという。   さらに、フェースローテーションを抑えたコントロールショットでもボールが捕まるよう、ヒールよりのウエイトに設定しているという。   一方、ロングアイアンはあえて高めの重心位置に設定。これにより、スピンを利かせて打ち出し角を高くし、グリーンに止められるよう設計。フルショットでもボールが捕まりすぎないように、トゥよりのウエイトに設定するというこだわりようだ。   これらの重心設計効果で弾道最高到達点をロングアイアンからショートアイアンにかけて限りなく同一となるよう安定化させ、番手間の飛距離格差の精度も向上。同モデルを使用する石川は、   「全体的に飛距離が伸びて楽な攻めができる。ラフからの抜けが良く、ミドル、ショートが飛ぶことで距離の幅が出来て打ちやすい」   と、確実に1番手伸びた飛距離と卓越したコントロール性能を高く評価するコメントを残している。   ロングアイアンはスピンを利かせて高い弾道でグリーンに止め、ショートアイアンは適正なスピン量でピンを狙う「マッスルバックは難しい」というこれまでの概念を変える同社の技術を結集したマッスルバックアイアンの登場といえるだろう。   問い合わせはヨネックスへ、03~3833~3526。
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