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    キャロウェイアパレル、節目の10年を迎えて新境地

    編集部
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    サンエーが『キャロウェイ』アパレルのライセンス生産を開始して、来年でちょうど10年。その節目でのチェンジだ。   『キャロウェイ』アパレルは事業拡大に伴い、『CHEV18』や『TWEETY』などの新ラインを立ち上げてきたが、来年からは原点である『Xシリーズ』と『コレクション』の展開に絞り込み、事業拡張を図っていく。   2012年SSの『Xシリーズ』の特徴は、従来通りファッションを全面に出しながらも機能性をアピールしていくこと。その目玉機能となるのが、シャツの接触冷感。これは生地にキシリトールパウダーを混入することで、着用時にヒンヤリとした心地よさが得られるもの。汗をかくほど生地の温度が低くなるのも特徴で、プレー中、常に清涼感が保てるスグレモノという位置づけだ。   また、従来はスリムフィットの流行で全体的なラインが細身になっていたが、これを嫌がる人もいることから、ゆったり着用できる「レギュラーシルエット」を「スリムシルエット」と並行して扱っていくのも新展開。『Xシリーズ』の中心価格はシャツが7000~8000円台、ショートパンツが9000~1万1000円台、そしてロングパンツが9000~1万3000円台。   『コレクション』(画像は2011年秋冬)は今までどおり、こだわり派をターゲットにしたライン。他とは違った、他にはない商品を提案することで、コアなファンの満足度をアップしてブランドステイタスの向上を図っていく。防寒機能のパフォーマンスを高めたダウンやパンツ、銀色に渋く光るシューズなど、個性的なモデルが目立つ商品構成が差別化に結びついている。   なお、動画は展示会の模様を収録したもの。
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    アパレル
    キャロウェイ
    展示会