1. タイトリスト、アイアン一気に4機種

タイトリスト、アイアン一気に4機種

メーカー
この記事は約 2 分で読めます。 120 Views

 
新機種を使う契約プロは、現在40名。アクシネットジャパンによれば、どれか一つのモデルに偏ることなく、使用の割合はバランスがよく取れているという。各モデルの主な使用プロは以下のとおり。
 
○『AP2』=ニック・ワトニー(今季AT&Tナショナル優勝)、スコット・スターリングス(今季グリーンブライヤークラシック優勝)○『CB』=クリス・カーク(今季ヴァイキングクラシック優勝)、今田竜二、ビル・ハース、丸山大輔、貞方章男○『MB』=リッキー・ファウラー、ジェフ・オギルビー、ドンファンなど

『AP2』の使用感について、タイトリスト契約の松村道央プロは、「抜けが良くなって、フィニッシュまでスムースにヘッドを運べます。だから、ショット精度がさらに上がりました。また、フェースにボールが乗る感覚があって、打球感もやわらかいですね」とトータルバランスのよさを口にする。
 
価格は『MB』、『AP2』の6本セット(5~9番、PW、ダイナミックゴールド装着)がともに10万3950円(税込)など。
 
新しいアイアンシリーズに加えて、『ボーケイデザイン フォージド・ウエッジ』も今秋発売する。これは日本オリジナルモデルでボーケイ史上初の軟鉄鍛造品。日本のツアープロの意見を開発に取り入れているなど、日本人ゴルファーが好むヘッドデザインに仕上げているのが特徴だ。
 
「ウエッジのヘッドを見る時、欧米人ゴルファーはヘッド全体をアバウトに意識しますが、日本人ゴルファーはフェース面をしっかりと見ようとする。この見方の違いに着目し、フェースがきれいにスクエアに見えるような設計も心がけています」(タイトリスト事業部の池田智満マネージャー)
 
ディテールにこだわったジャパンオリジナルというわけだが、ロフトバリエーションも46から62度まで2度刻みの全9ロフトを用意。日本ならではのウエッジの多様なニーズにも対応していく。
 
なお、動画は9月13日の展示会の模様を収録したもの。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

GEW編集部

GEW編集部

    この人が書いた記事  記事一覧

    • Bridgestone Golf 2018 春夏 – ブリヂストンゴルフ Webカタログ

    • 写真で振り返る新製品発表会 ダンロップスポーツ「ゼクシオ10」

    • ローグとエピックは何が違うのか。キャロウェイの庄司副社長に色々聞いてきました

    • 【今月のプレゼント】2018年3月11日(日)締切

    関連記事

    • タイトリストのトップ、ユーライン社長はボール飛距離制限に反論

    • タイトリストがボール工場見学ツアー

    • アクシネット社上期売上は前年割れ

    • NEW タイトリスト プロV1・V1xが2月デビュー

    • 依然業績好調のアクシネット社

    • 上級者モデル秋の陣はタイトリスト 917が台風の目