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ゼクシオ7、華々しくデビュー

 
“スピードアップでもっと飛ぶ、もっとゴルフがしたくなる”をキャッチフレーズに登場する『ゼクシオ・セブン』の最大の特徴は、「デュアルスピードテクノロジー」を搭載したことだ。ドライバーは新開発のシャフトによりクラブの慣性モーメントを小さくすることで、従来モデルよりもヘッドスピードのアップを実現したという。
 
新シャフトは手元側に重量を配分しているにもかかわらず、シャフトの剛性分布を手元側まで柔らかくするデザインを新開発。これによりヘッドが走ってヘッドスピードを前作よりも0.2m/sアップさせた。
 
さらに、ヘッド重量も前作の189gから194gと5g重くしたことでヘッドの運動エネルギーが向上。ボールスピードが0.3m/s速くなったとのこと。こういった新技術の搭載で、クラブ長は前作よりも0.5インチ短い45.5インチ仕様ながらも飛距離は7ヤードアップしているという自信作だ。
 
商品構成は、ドライバー・FW・UT・アイアン・レディスクラブをフルラインアップ。
 
『ゼクシオ・セブン』は国内市場だけではなく、アジア商圏での販売展開も強く見据えている。中国・韓国・東南アジアは日本と同時発売だ。「アジア商圏のドライバー販売比率は前作で全体の2割程度でしたが、『ゼクシオ・セブン』は3割超えを目指します」。
 
日本が縮小を余儀なくされているだけに、アジアでいかにシェアを伸ばせるか。ここに『ゼクシオ』の新たな成長が託されている。
 
なお、動画は本日の発表会を収録したもの。

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