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  • ナイキが"心意気の入ったボール"『20XI』をお披露目

    編集部
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      イベントは約1時間の商品説明会、同社契約プロである深堀圭一郎、原口鉄也のデモンストレーション、そして、メディア試打会と約3時間にわたり開催された。   参加したメディア関係者が、「これほど大きいナイキのイベントは初めてかもしれない」と口にするほど、気合いが漲る雰囲気。それもそのはずで、午前中にはショップ関係者約70人を招待。同様のイベントを行い、流通への理解も深めている。   記者発表では、米本社ナイキゴルフのプレジデントであるシンディー・デイビス女史のビデオレターも放映。今回のボールは「FAXが電子メールへ取って代わったと同じくらい革新的」と自信のコメントを寄せている。   『20XI』は、デュポン社と共同開発した「レジンコア」を搭載した4ピースボール。「レジンコア」は、軽比重プラスティック素材。コア半径は24・5mmで約8・5gとなるが、これまでのラバー系コアだと9・5g。その軽比重の「レジンコア」を重いラバーで包み、さらに比重の重いウレタンカバーを3層目と最外層に組み合わせることで慣性モーメントが高くなるというのが特長。   また、「レジンコア」自体が高反発素材で、同社アスリートのテストによるとボール初速が1~1・5m/sアップ。飛距離にして5~8ヤード伸びるという結果が出ている。それに加え、ボールの素材と構造、高慣性モーメントの相乗効果で、ドライバーインパクトでスピン量が約150rpm減、ウエッジで約300rpm増となっている。つまり、ドライバーでは低スピン、ウエッジでは高スピンで"飛んで止まるボール"が実現できたという。   さらに、『20XI』は個体差が少なく安定した性能を有したボールだという。理由は「レジンコア」は生産工程がシンプル。ラバーコアが5工程要するのに対してレジンコアは2工程となって、安定した量産が期待できるというものだ。   ラインアップはスピン系の『20XI-S』と『20XI-X』の2機種。共にオープン価格を予定している。   問い合わせはナイキゴルフへ、0120~500~719。
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    ボール
    ナイキ