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  • ミズノ、ボール『JPX』を発表

    編集部
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      ドライバーのコンセプトは"より軽くやさしい"。世界統一モデル『JPX800』ドライバー(R)が303gに対し、『JPX800AD』ドライバーは289gと10g以上の軽量化を実現。しかし軽量ながら、タングステンを8g→4gで搭載した「パワーマキシマイザーシャフト」を装着することで、バランスと振りやすさも向上した。    ヘッドはシャローバック形状で、ウエイトを後方に集中。縦横それぞれの慣性モーメントが増大し、スイートエリアは理論上約1・5倍まで拡大した。さらに、ライ角を63度に設計し、スライサー対策も万全。競合他社の売れ筋商品にぶつけていく。   アイアンは高反発フェースと長尺設計で飛距離追求型の『JPX800AD』、軟鉄の打感と飛距離を融合した『JPX800ADフォージド』2機種を上市。   前者は『JPX800XD』同様、高反発材スプリングスチールを用いたL字カップフェースは、部分肉厚設計を採用。また、大型キャビティながら、そのトップ部に厚みを持たせ、余分な振動を抑制し、より心地よい打音を実現した。クラブ長も5番で39インチと飛距離を追求した。   『JPX800ADフォージド』は、ソールにタングステンを装着し、ストロングロフトでも高弾道も実現したアイアン。また、フェース剛性が向上し振動を抑制する「Y-TUNE」構造を採用した。さらに、不快な振動を生む部分にバッチを貼ることで、音圧も抑制しディープキャビティでもマイルドな打感を実現している。 ボールは3月に新ブランドの『JPX』を上市。これまでの「クロスエイト」シリーズを廃盤。ボールは、『MP』シリーズと『JPX』で展開していく。   今回のボール『JPX』は、5ピースで飛距離特化型設計。同社は飛びの3要素である初速、スピン量、打ち出し角のうち、最重要要素は初速が7割を占めるとの研究結果から、初速に注目。最内層のコア硬く設定し、2層目のクロスコアと3層目の高反発アウターコアでリブのねじれ戻り効果によって適正化を図っている。4、5層目は新配合ソフトアイオノマーカバーで、高反発を失わずに柔らかいフィーリングを実現したという。 問い合わせはミズノへ、0120~320~799。