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ヨネックス、”MADE IN 新潟”にこだわった『EZONE』新シリーズ発表

今回発表されたのは、「いくつになっても飛距離を求める方に」と謳う、シニア層向けの『Royal EZONE(ロイヤル・イーゾーン)』(3月25日発売/ドライバー9万2400円)。「思い切り振って真っ直ぐ飛ばしたい方に」と謳う、若年層向けの『EZONE SD(イーゾーン・エスディー)』(2月3日発売/ドライバー4万5150円)。「やさしく楽しく気持ち良く飛ばしたい女性に」と謳う、レディスモデルの『EZONE Fiore(イーゾーン・フィオーレ)』(2月25日発売/ドライバー3万3600円)の3シリーズ。同社は、この追加ラインアップにより老若男女すべてのゴルファーに対するサポート態勢が整ったことになる。
 
新製品3シリーズの中で、特に注目したいのは『ロイヤル・イーゾン』シリーズ。同社製品開発部の飯泉剛課長によると、
 
「当社の得意とするチタンとカーボンを複合したモデルです。従来のカーボン素材よりも強度・剛性を高め、より薄肉で軽量化を実現する『HD-HMカーボン』をクラウン部に採用。これにより、大型ヘッドながらも重心位置を低く抑え、低スピンの弾道で飛ばせる『芯・重心設計』が可能となりました。また、ソールトウ側にも同素材を採用したことで、重心距離を短く設定することができ、やさしくつかまるドライバーに仕上がりました。ちなみに、当社がこの価格帯の製品を出すのは、おそらく2002年に発売した『サイバースター・グランド』以来ではないでしょうか」
 
とコメント。同社の新シリーズに掛ける意気込みが感じられる製品といえるだろう。
 
また、発表会では、『料理の鉄人』として知られる道場六三郎氏がゲストとして登場。1931年生まれの道場氏は81歳という年齢にも関わらず、年間150ラウンド以上プレーするという大のゴルフ好きだとか。同氏は、新製品でテストラウンドした感想を次のように語った。
 
「新製品の発表に先駆けて、ロイヤル・イーゾーンをコースで試しました。非常につかまりが良く、常に芯に当たっている感じ。普段よりも15ヤードほど飛んでいました。このクラブでエージシュートを目指したいですね(笑)」
 
なお、動画ニュースでは、米山勉社長へ独占インタビューを実施した。

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