1. BSが新製品続々、初の調角式ドライバーも

BSが新製品続々、初の調角式ドライバーも

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『X-DRIVE707』ドライバー(8万9250円)は基本コンセプトである構えやすい形状、強弾道の飛びを追求しながら、フェース向きにもこだわりを持つゴルファーニーズに応えるテクノロジーとして、調角機能を新たに搭載。

可変式は、その機能ゆえに太いネック形状になりがちだが、新製品では「『ツアーステージX』らしく、アドレス時にすっきり見える形状を追求しました」(同社)―。最大でフェース角±1°、ライ角+2°の調整が可能で、全8通りのポジション設定ができる仕組みになっている。

 
『X-DRIVE GR』ドライバー(6万900円)は、460㎝3の安心感のある大きな投影面積ながら、Xシリーズの流れを汲んだ本格派の丸型形状が特徴的。ボールをつかまえやすいイメージにするため、ヒール側に厚みを持たせた(前作比)ほか、クラウンとフェースの軽量化により、余剰重量をバック側へ配分。一層の深重心化が図られている。

 
4代目となる本気のアマチュアゴルファーに向けた『V10』(1個735円、1ダース8820円)は、飛距離とアプローチスピンという相反する要素を盛り込んだボールの自信作。同社によると、

「アウターカバーに新開発の『ハイ アイオニックス カバー』を採用し、当社従来品のアウターカバーと比べ、イオン分子結合量を約40%増加させました。分子間同士の結合を強めた結果、ドライバーショット時にアウターカバー材の内部で生じる摩擦量(スピン量)を減らし、アプローチショット時はスピン量を高い水準で維持することが可能になりました」-。

さらに新開発の「ジャイロWEBディンプル」を搭載することで、『V10』特有の風に強い、ストレートな弾道が得られるとか。

カラーはホワイト、パールホワイト、スーパーイエロー、スーパーオレンジ、スーパーピンクの全5種類がある。

なお、動画ニュースでは新製品展示会のもようを収録したほか、クラブ企画部若林和仁氏(X-DRIVE707)ボール企画部塩原潤一氏(V10ボール)へ単独インタービューを行った。

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