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“非常識”なロフト角7度で飛距離アップ!

メーカー 編集部

 
このドライバーは、ヘッドスピードは速いが、効率的に飛ばせないゴルファーに向けて開発されたもの。特徴はズバリ、超ストロングロフトだ。同社は、従来のドライバーはロフト角で打ち出し角を上げるため、スイング時のヘッドの軌道とボールの打ち出し方向が異なり、エネルギーロスが生じていたと説明。このエネルギーロスを解消するためロフト角を7度という”非常識”ともいえる角度に設定している。
 
重心深度を24.5mmと深くしたことで、遠心力によるシャフト先端部のしなりを大きくし、インパクト時にロフトがやや寝る状態に設定。ストロングロフトとの相乗効果により、”フェースとボールの正面衝突”に近い状態を作りだすことで、インパクト時のエネルギーロスを軽減、ボール初速を高めると説明している。
 
さらに、手元と先端の剛性を低く設計した専用オリジナルカーボンシャフトの「M‐43」(45.5インチ)がボールの上がりやすさを助長するという。
 
同社いわく、「ロフト角7度という独自の設計により、インパクト時におけるボールへのエネルギー効率を高め、ボール初速のアップと適正な打ち出し角で飛距離が伸びます」――。個性的な開発姿勢がウリの横浜ゴム。『egg』はその象徴といえるブランドだけに、ゴルファーの反応が興味深い。


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