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マンシング、ランバン、CK2012年秋冬コレクションを発表

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まず、同社旗艦ブランドである「マンシングウェア」は、猛暑・暖冬など気候要因から秋物の出足が悪かったものの、前年同期比100%をキープ。その中でも好調だったのは、メンズの半袖シャツ、レディスにおいてはワンピース商材だったという。同ブランドは2012年秋冬の強化ポイントとして、高機能かつ着回しの効く機能性商材「X‐WAYシリーズ」や、動きやすさと暖かさを兼ね備えた防寒アイテムである「X-THERMO」のPR強化を提案。それに連動した販促キャンペーンも、従来のアイテムプレゼントから旅行招待、契約プロとのレッスンやラウンド企画など新たな試みを計画し、当期比107%を目標に掲げた。
 
また、今シーズンより契約を締結した宮里美香が着用する「マンシングウェア」の「リフィニー」シリーズは、ゴルフをスポーツとして捉え、次世代アスリートゴルファーに向けたパフォーマンスラインとしてイメージの定着を図るという。
 
続いて「ラバン・スポール」だが、前年同期比130%を記録。好調の要因として、メンズ物のシェア拡大、カシミヤ、ハンガリーダウンなどの高価格帯商品の売れ行きが順調に推移したと説明。同ブランドは、2012年秋冬コレクションの強化ポイントとして、高級かつ汎用性のある商材の強化、単品ではなくコーディネイトでの提案を挙げ、当期比114%を目標として計画すると説明した。
 
さらに、アジア戦略ブランドとして2011年春夏からスタートした「CK」は、商品の価格を上回るような商品価値が、ターゲット層である30代~40代のヤングアダルトゴルファーに割安感を与えたことから反響をよび、好調なスタートを切ったという。同ブランドは、現在、展開店舗数が国内112店舗、中国7店舗、香港2店舗、台湾4店舗、マカオ1店舗の計126店舗で、当期から韓国、シンガポールでの展開を開始。今後はアジア全体で250店舗(うち国内は200店舗)まで店舗数を拡大させる計画を打ち出すなど、順調にアジア戦略が進んでいる様相。
 
ちなみに、同ブランドは、昨年においてゴルフブランドイメージの定着に手応えを感じたことから、今回のコレクションでは「モーション3D」、「ヒートナビ」、「フィールサーモ」など同社の得意とする機能性素材とデザイン性の融合を強化ポイントとして挙げ、ブランドイメージのステップアップを図るという。
 
なお、フォトムービーは、展示会の模様を撮影したもの。

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