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  • タイトリスト・ニューVG3、フルラインでデビュー!

    編集部
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    芹澤信雄プロをイメージキャラクターに起用した『VG3』は、2010年に立ち上げられた。日本人向けのタイトリストとして一定の評価を市場で得たが、今回のモデルはその上を行くものという。   「米国本社のスタッフが日本に来て、ユーザーテストを徹底的にやりました。本腰を入れて細部にこだわったもの。胸を張って自信作といえます」(タイトリストマーケティングマネージャーの池田智満氏)   ドライバーは、"タイトリスト史上最大の飛び"を追求して開発された。前作は"トータルパフォーマンス"をウリに登場したが、新作は新テクノロジーを駆使して飛びに特化させている。そのテクノロジーが「PTW(プレシジョン・タングステン・ウェイト)」の搭載。「PTW」は、約20gのタングステンウェイトをチタンヘッド後方に配したもの。ヘッッド内部ではなく外側に配置したことで、エネルギーを効率よくボールに伝達できる。   ここまではよくある話だが、このモデルは通常配置されるフェースセンターの真後ろではなく、若干ヒール寄りのインサイドに設置したのだ。これによりインパクト時のヘッドローテーションが促され、ボールの捉まりとインパクトエネルギーを向上させている。   その他、スイートエリアを拡大させるフェースの「オーバル加工」、高打ち出しでボールの捉まりを促進するオリジナルシャフトなど、随所に新規性能を搭載させた。   ロフトは9.5、10.5、11.5度の3タイプで各ロフトに最適なロフト別重心設計も採用。価格はVG50、VG60(オリジナルカーボン装着)で7万3000円、「ツアーAD-BB6/7」、「フブキ50/60」と50g台もラインアップ(カスタムシャフト装着)で8万5000円。発売は3月末を予定。その他のアイテムも3月以降、順次発売していく大型商品だ。   なお、動画は2月7・8日、沖縄で開催されたプレイベントの模様を紹介したもの。