1. ニュース
  2. メーカー

ピンが上原彩子と契約「スピン量600減りました!」

メーカー 編集部

 
記者発表冒頭の挨拶で同社のジョン・A・ソルハイム社長は次のようにコメントしている。
「日本では昨年、当社契約の大山志保プロが活躍してくれて、商品力の証明に繋がったと思います。今回はグレートな実績のある上原彩子プロと契約できた。当社が求める価値観を共有できるプレーヤーとして、上原プロはその代表例です。活躍を期待しています」―。
 
それに対して上原は、
「ピンのクラブは、アゲンストで低い弾道が必要なティーショットでも、スピン量が減少したので、いつもと同じスイングで大丈夫。課題だったドライバーではスピン量が約3000rpmから約2400rpmになって、ランも加わり飛距離が伸びたと思います。今年はピンのクラブで複数回優勝を目指して頑張ります」―。
 
子供の頃からゴルフに親しんでいる上原にとって、ピンの商品は過去に使用した経験がある。その意味では、原点回帰のイメージもあるという。
 
上原彩子プロクラブセッティングは下記の通り。
ドライバー/i20(8・5度)
FW/i15(#3、#5)、G20(#7)
ハイブリッド/i15(23度)
アイアン/i20(#6~#9、PW)
ウエッジ/ツアーウエッジ(50度、56度)
パター/スコッツデールZB-S


\ SNSでシェアしよう! /

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - 「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【終了しました】日本シャフト2019新製品発表会ライブ配信

  • マジェスティゴルフ2019新製品発表会ライブ配信

  • 全日本ゴルフ練習場連盟、役員選任のお知らせ

  • キャスコ、役員選任のお知らせ

関連記事

  • 10年で売上10倍のピン岡田副社長「弱点のレディスに本気です」

  • PING 2019 SPRING & SUMMER – ピンWebカタログ

  • ピンの『G410PLUS』は何がプラスされたのか?

  • 音は「トゥん。」? ピンが打音こだわった新パター『SIGMA(シグマ)2』を発表

  • PING 2018 SS – ピンゴルフWebカタログ

  • ピンG400MAXドライバーを永井プロが試打検証