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  • マスダから非力ゴルファーも飛ばせる『VP-6』

    編集部
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      競技者向けのクラブを得意とするマスダ。その使用感が、飛距離に悩むシニアやアベレージゴルファーの間に口コミで広がり、それがニーズをつくり、開発に至ったとか。   同社は競技者と一般的なアベレージゴルファーにおけるインパクト時のエネルギー効率を分析。そのデータをもとに、ノウハウを集約したヘッドは460cm3。フェース材は球離れが速すぎずインパクト効率の高いSP700で、ボディには6‐4チタンを採用した。   「シニアゴルファーや非力なゴルファーが切望するのが飛距離。同じヘッドスピードでも、パワーのないゴルファーは球を打ち抜いて捉まえつつフォローで押し込めない。それを独自の重心設計で最適な重心位置を導き出し、0・5度のオフセットとの相乗効果で"押し込んで捉まえる"を可能にしています」(主宰・増田雄二)   また、飛距離追求のためシャフトの挙動を重要視し、シャフトも独自開発。アベレージゴルファーでも、強く振りぬける軽量の『MAGMAX EZ‐12』(8万6100円)、セミハードヒッター以上に同『FSP for アスリート』(8万6100円)と同『FSP for ツアー』(9万300円)を用意している。   問い合わせはマスダゴルフへ、047~750~7220。
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