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  • ブリヂストン初の親子ゴルフイベント、テーマは「絆」

    編集部
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    同社は2005年より、ジュニアを対象にしたレッスンイベントを毎年実施しているが、今回はゴルフの魅力のひとつである、"世代を超えた楽しみ方"に焦点を当てた。BS契約選手と触れ合いながらゴルフの楽しさを知ってもらうのが目的で、上級、中級、初級の3コースに分かれて行い、当日は、プロによるデモショットも披露した。 同社によれば、 「親子でレッスンやラウンド等、同じ時間を共有することによって絆を深め、ゴルフを楽しんでほしい。そんな思いからこのイベントを企画させていただきました。自社Web会員への告知などで一般公募を行いましたが、予想以上の応募がありました」(広報家村佳那さん) 参加プロのコメントは、 「2016年のリオ五輪でゴルフが正式種目に採用されましたが、こうしたイベントを通じ、底辺の拡大ができるはず。また、世代を超えてコミュニケーションができるスポーツ、それがゴルフだと考えています」(金子柱憲プロ) 「私もジュニアゴルファー出身ですが、当時より明らかに環境は恵まれていますね。まずは、ゴルフを楽しむことが大事。親子ラウンドはその象徴といえ、生涯スポーツとして是非続けてほしい。そのきっかけつくりをお手伝いできれば・・・」(大塚有理子プロ) この一連の活動は、年々増加するリタイアゴルファーに歯止めをかけると同時に、ジュニアゴルファーの底辺拡大を担っている。クラブビジネスは既にソフトの領域に入っており、こうしたイベントを通じブランド力をアピールする狙いもあるようだ。
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