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  • 「WINWIN CUP」に学ぶもの

    編集部
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    参加者の3分の1がWEB会員だった点も特筆される。ゴルファーのキャディバッグ平均買い替え年数は5~6年というデータがあるが、同社にそれはあてはまらない。毎年、デザインに手を加えた売り切り型ビジネスのため、新製品が出るたびに買い替えるユーザーも少なくないのだとか。この層を会員化により包囲しているといっていい。 表彰式で堀眞寿社長は、 「お陰さまでWINWIN STYLEは7周年を迎えることができました。人と同じモノは持ちたくない、被りたくないというゴルファーの声に応える形で製品作りを行ってきましたが、今後もそのポリシーを貫きたい。皆さんのゴルフライフを楽しくエンジョイしてもらえるよう一層努力していきます」―。 と挨拶。 また、表彰式までの時間を利用して、WINWINの新商品展示及び販売に加え、EDWINゴルフの即売会、練習場ではダンロップとマグレガーが試打会を実施した。  キャディバッグ専業メーカーだから成せる技かもしれないが、参加者はコアなゴルフ層で時間とお金を持っている。しかも家計の財布を牛耳る奥様方が多勢である。顧客満足度とは何なのか――。同じ志向を持ったコミュニティー作りもさることながら、横の連携強化を図れば、もっとWINWINの関係を築けるはずだ。  ブランドビジネスはソフトの領域に入っており、そのヒントを「WINWIN CUP」で垣間見た次第。
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