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  • ピンクリボンチャリティ「乳がんは早期検診が要」

    編集部
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    プロゴルフ界でもこの運動に関心を持つ選手が多く、今年は上原彩子、東尾理子、矢野東が参加。トークショーとオークションを行い、一般応募で来場した153名のファンとイベントを楽しんだ。   オークションの売上金、入場料及び12月8日に開催された「ゴルフネットワーク ピンクリボン レディスダブルス チャリティゴルフ」でのチャリティ金額、協賛社からの寄付など総額142万円余が(財)日本対がん協会とNPO法人J.POSHに全額寄付された。   以下はプロ3人のコメント。   「今年は父親ががんで亡くなったこともあり、より強くこの運動に対して意識するようになりました。毎年バーディー1個を取るたびにピンクリボン運動に対して1000円のチャリティを行っていますが、今後もたくさんバーディーをとって、この運動を続けていきたい」(上原彩子)   「乳がんの正しい知識をより多くの方に広めていきたいです。まずは一人が5人、6人とクチコミで伝えることから始めていきましょう」(東尾理子)   「ピンクリボンのイベントに始めて参加しましたが、男性の乳がん患者がいることをはじめて知りました。今後は周りの人にも広めていきたい」(矢野東)   日本国内の乳がん検診率は20%と欧米の7~80%、韓国50%と大きく遅れをとっているのが現状だ。   「国内では現在、約4万人の患者がおり、年間1万1000人の方が亡くなっている。医療の進歩により早期に発見できれば、95%治癒できる病気なので、早めの検診を行ってほしい」(対がん協会)   と呼びかけている。   なお、動画ニュースではトークショーのもようを収録した。ゴルフネットワークでは12月28日(月)22時~23時、LaLaTVでも1月2日(土)9時30分~10時30分で放送される。
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