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  • ジュニア最強国決定戦「トヨタ ジュニアゴルフ W‐cup」開幕

    編集部
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    同大会は、世界6大陸、60を超える国と地域での予選を勝ち抜いた13の国・地域のジュニアゴルフ・ナショナルチームが、世界一を競い合うもので、6月19日(火)から22日(金)までの4日間にわたり、愛知県中京ゴルフ倶楽部石野コースで開催される。   同大会は唯一の世界選手権国別対抗戦であり、いわばジュニア最強国決定戦という位置づけ。昨年は東日本大震災の影響により、大会が中止されたが、前回2010年大会では日本チームが優勝、本年はディフェンディングチャンピオンとして連覇を狙う。   出場資格は大学生を除く18歳以下の男子で、今回の日本代表は、小西健太(コニシ・ケンタ=広島県瀬戸内高校3年)、松原大輔(マツバラ・ダイスケ=水城高校3年)、松村大輝(マツムラ・ダイキ=大阪学院大学高校3年)、香妻陣一朗(コウヅマ・ジンイチロウ=日章学園高校3年)の4名。参加国はアルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、カナダ、中国、日本、メキシコ、南アフリカ、スペイン、台湾、タイ、米国、ベネズエラの13ヶ国。競技は72ホール・ストロークプレー(4日間、各日18ホール)で行われ、各日上位3選手のスコア合計によって争われる。   今回の結団式では小西、松原、松村の3選手と近藤共弘が登壇。出場選手からの質問に対し、先輩である近藤が心構えや日常の体のケアなどをアドバイスするシーンも見受けられ、次のようにエールを送った。   「日本代表としてここにいる選手たちは、みな素晴らしい技術を持っていると思います。全員で力を合わせプレーすれば、きっと良い結果が残せると思います。出場するからには2連覇を目指して頑張って欲しい。応援しています」   同大会は登壇した近藤共弘のほか、池田勇太、薗田峻輔、松山英樹、谷原秀人、宮里優作、海外選手ではハンター・メイハン(米国)、ジャスティン・ローズ(英国)、ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)、チャール・シュワーツェル(南アフリカ)など錚々たるメンバーを輩出している一流選手への登竜門的な大会。   また、選手同士の交流に留まらず、各国のキャプテンやコーチなどの指導者たちが、自国のジュニアゴルファー育成プログラムを発表し合い、活発な意見交換や情報の共有も実施しているという。   次世代のスターゴルファーが登場する本大会の日本選手団の活躍に要注目したい。
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