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  • 西のインダストリーカップ、マルマン、DPが制す

    編集部
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    関東大会の「インダストリーカップ」は既に2回を数えているが、主眼とするところは、ゴルフ業界に携わる人間が自らゴルフを楽しみ、その楽しさを伝えて業界の活性化に寄与すること――。また、今年も業界全体で行っている東日本大震災復興支援活動「グリーン・ティー・チャリティー」をこの大会を通じ、普及させていくことも大切な目的になっている。 同実行委員会の馬場宏之会長は冒頭挨拶で、 「一昨年、東日本で始まったゴルフ関連企業の大会を中京でも開催する、という目標が達成できたことをうれしく思います。ゴルフ熱が高まって、社内予選まで行う企業があると聞いています。企業内でのゴルフ大会をもっと高めるためにも、この大会を皆さんと一緒に発展させていきましょう。来年も一層拡大して行う予定で、活性化へ繋げるために実行委員ではすでにいくつかの企画を立てています。特に20~30代の若い層にゴルフを始めてもらう企画には、是非ご賛同頂き、共に活性化の活動を推進していこうではありませんか」 と力を込めた。 競技は、男子スクラッチ部門(チーム戦、28チーム)、アンダーハンディ部門(同、28チーム)で行われ、1チーム2名(後者は男女不問)で競った。 アンダーハンディ部門は、マルマン(上村好二・幸田真樹チーム)がスコア173・0ストローク(HCP28・8)で初優勝。2位=IOMIC、3位=ブリヂストンスポーツ、4位=キャロウェイゴルフ、5位=マスターズの順だった(詳細は下記参照)。 一方、男子スクラッチ部門は、ダンロップスポーツが初の栄誉に輝いた。大蔵祐樹さんがグロス75、矢田翔也さん同77の好スコアでチームグロス152を叩き出した。2打差の2位にはIOMIC(鉢呂敏彦・熊田浩樹チーム、154)、以下、西明石ゴルフショップ(梅田義彦・尾原啓之チーム、162)、キャロウェイゴルフ(出野裕三・四茂野孝之、163)、マスターズ(渡辺博・渡辺勇、168)が続いた。 ■成績結果(上位7チーム) <アンダーハンディ部門> 順位 チーム  選手①   選手②  NET計 優勝 マルマン  上村好二  幸田真樹  144.2 準優勝 IOMIC  鉢呂敏彦  熊田浩樹  144.4 三位 ブリヂストンスポーツ  森 正敏  松田昭夫  144.4 四位 キャロウェイゴルフ   出野裕三  四方野孝行  146.4 五位 マスターズ    渡辺 博  渡辺 勇   146.4 六位 西明石ゴルフショップ  梅田義彦  尾原啓之   147.6 七位 IOMIC   布施利行 古東義崇   148.0 <スクラッチ部門> 順位 チーム         選手① 選手② GROSS計 優勝 ダンロップスポーツ    大倉侑樹 矢田翔也  152 準優勝 IOMIC    鉢呂敏彦 熊田浩樹  154 第三位 西明石ゴルフショップ  梅田義彦 尾原啓之  162 四位 キャロウェイゴルフ    出野裕三 四方野孝行 163 五位 マスターズ    渡辺 博 渡辺 勇  168 六位 ブリヂストンスポーツ  瀬戸秀虎 森有里子  169 七位 ダンロップスポーツ    駒村宏之 草村京佑  170
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    インダストリーカップ、西日本企業ゴルフ