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    池田勇太、「選手会長」として初仕事に臨む

    編集部
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      昨晩(1月31日)、合宿中のハワイから帰国し、今夜には日本を経つというハードなスケジュールのなか、わずか"26時間"の日本滞在でも実現させたかったのは、今回の日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)主催の懇親パーティーへの参加。その真意について池田は、   「新しく選手会長となり、日本ゴルフ界のために頑張りたいという思いから本日は参加させていただきました。 男子ツアーは年々試合数が減っており、危機感も感じています。具体的に選手会長としてやっていきたいこと、やらなくてはいけないことは沢山ありますが、そのひとつが、本日のパーティーへの出席です。 主催者の方やトーナメントのスポンサーの方々に直接お会いし、少しでも距離を近づけ、意見交換ができればと考えています。そしてその結果が、選手にとってもスポンサーにとっても良い形でのトーナメント運営につながると信じています」   と熱く語り、同パーティーへの参加で、かなり手応えを感じていた様子。   数時間後にはサポートスタッフが残っているハワイへ"トンボ返り"。「選手会長」として、また「選手」として二足のわらじを履いたプロゴルファーは、ツアー発展のために労力を惜しまない様子が伺えた。   選手会長としての初仕事を終え、結果も残すことを宣言した池田が、男子ツアーの"革命児"となれるのか、期待したい。   なお、「GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー」には藤本佳則、成田美寿々、斉藤愛璃が選出され、それぞれ表彰状、トロフィー、花束が贈呈された。
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    JGTO
    池田勇太