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  • 「ダンロップに続け!」男子ツアー1試合増の狙いとは?

    編集部
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    昨日ダンロップスポーツが発表した通り、新たなトーナメントとして「ダンロップ・スリクソン福島オープン」(7月31日~8月3日、グランディ那須白河ゴルフクラブ)が追加される。同大会は単年契約ながら今後、トーナメント開催のモデルケースとなれるかが注目される重要な試合という位置づけで、JGTOも主催に加わったという。 最も注目すべきは賞金総額5000万円という点。14年度のトーナメントとしては最少額。当然ながらその他の経費も削り、総事業費用のスリム化を図っていく。ダンロップスポーツ広報部の山田照郷部長によると、 「ゴルフの普及と活性化を目的とした『+G(プラス!ゴルフ)プロジェクト』の一貫としての開催となります。通常、賞金総額の3倍以上かかると言われている費用を2倍から3倍の間(1億~1億5000万円)に抑えたいと考えています」――。 これが成功すれば、今後同様のトーナメントを各地で開催しやすくなるというわけだ。 また、現在男子ツアーが開催されていない地域でトーナメントを開催することにより、ゴルフを活性化させたいという狙いもある。JGTOの山中博史専務理事(写真)は会見の中で、次のようにコメントしている。 「選手のプレーを間近で観ることで、その地域でもツアーを盛り上げていただき、今後の試合数増加へつなげていきたいと考えています。そのため、いきなりレギュラーツアーと言わずに、(下部の)チャレンジツアーからでも主催していただけるような環境づくりを目指したい」――。 試合数減が話題になっている男子ツアーにとっては朗報。これに追随する企業が現れてくれれば、JGTOとしては万々歳か?
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