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  • ナックはトーナメント開催で、若手女子プロの出場機会創出に貢献

    編集部
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    宅配水「クリクラ」や戸建住宅「レオハウス」を提供するナックは7月14日、「第4回ナックゴルフトーナメント」(こだまGC/埼玉県)を開催した。同社では2012年より同トーナメントを開催しているが、その背景について同社広報室は次のように説明する。 「レギュラーツアーやステップアップツアーなど一般的な女子プロの大会は、シード選手や招待選手、QT上位選手に参加が限られてしまいます。そのため、若手の選手が出場できる競技会はそれほど多くありません。ですから、1試合でも多く出場機会を作りたいと考え、若い選手を応援するため、継続開催しています」――。 ちなみに同大会の優勝賞金は60万円で、賞金総額は395万円。総勢70名の選手が出場し、40位までに賞金が贈られた。また優勝者への副賞は、同社「クリクラ」宅配水1年分のほか、2016年開催の「グアム知事杯」へ招待とステップアップツアー「フンドーキンレディース」の出場権となっている。 女子プロの中には、試合の機会を少しでも増やすため、選手同士で協力し競技会を開くケースもあるという。1日競技という小規模ながら、ステップアップツアー参戦の糸口ともなる同大会に魅力を感じている女子プロも少なくないだろう。 同社は、トーナメント開催をCSR活動の一環と位置づけているが、このような企業が増えてくれば、より一層女子プロの選手層が厚くなり、ツアー活性化につながっていくはずだ。 なお、総勢70名の女子選手が出場したトーナメントでは、笹原優美選手が7アンダー、65のコースレコードで初優勝を飾った。
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