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「オノフペアマッチ2015」でみる運営スタッフ・契約プロの献身

ムービー 関連団体・プロ グローブライド 編集部

グローブライドは11月19日、高坂カントリークラブ(埼玉県)で、恒例となった男女ペアの「オノフペアマッチ2015」を開催。参加者は男女38組76名で、18ホール・ストロークプレーによるハンディキャップ競技(オノフオリジナルルール)で争われた。スポーツ営業本部の鈴木一成本部長が大会の意図を語る。

「当大会は、ルール、マナーに則ってプレーするという、『オノフ』のブランドコンセプトをしっかりとご理解していただけるよう考えたものです。参加者の皆さまには、当社オリジナルの目土袋とスコップを進呈し、目土をしながらのラウンドにご協力いただきました。また、今回は先月、台湾で開催した『オノフレディカップ』での優勝者を招待。当大会も3回目で、少しはワールドワイドになってきましたかね(笑)」

当日は競技(ペア戦、個人戦)のほか、ペアでのベストドレッサー賞やチャリティオークションも設けられた。多くのゴルフメーカーは、同様のユーザーコンペを積極開催しているが、同社にとってこのような企画は2013年4月開催の「レディスカップ」から数えて4度目だから、後発になる。それだけに様々な趣向を凝らしており、20代を中心とした6名の女性社員(運営30名)が企画・運営を担当、女性ならではの気配りや、行き届いたアイデアで演出する。それを物語るのがリピート率の高さで、76名中45名という約6割がリピーター、さらにその中で3回連続参加者は22名で約3割を占めているのだ。ゴルフ営業部の大澤登課長は次のようにコメント。

「試打会はもちろん、弾道計測器を使用したクラブフィッティング会、賞品がもらえるアプローチ・パターゲームやアパレルのスペシャルセール、実際にトーナメントで活躍するサービスカーでのグリップ交換会など、まさに盛りだくさんの企画です。早いスタートのお客様は、プレー終了から表彰式までの時間を持て余してしまいます。ですから、如何に待ち時間を飽きさせないか。このあたりも配慮して、イベント運営を心掛けています」

さらに、参加賞には『オノフフォージドウエッジ』(本体価格2万円)を進呈。申込み時点でスペックや刻印したい文字を選べるという心配りも、ファンにはたまらないサービスといえるだろう。また、11番パー3では、今シーズンから契約した浅地洋佑プロと直接対決できるニアピンチャレンジを実施。

「今日一日、オノフファンの方々と触れ合いましたが、みなさん落ち着いた印象で、温和な方が多く、ブランドイメージと合っていますね。また、ツアーでのサポートに関しても本当に充実していますし、クラブもかなり気に入っています。来シーズンはファン、スタッフの期待に応えられるよう結果を残したい」(浅地プロ)

同プロは朝から会場入りし、最後の表彰パーティーまで参加者をもてなした。ニアピン対決ホールでは、サインや握手など、笑顔でファンサービスに応えるほか、自ら目土、ボールを回収するシーンもあった。

「また来年も参加するから、よろしくね!」――。表彰パーティー後、参加者からこの掛け声が聞けるのは、同社のブランド・製品力のみならず、運営スタッフ、契約プロの献身の賜物だろう。

※なお、動画は当日の模様を収録し、編集したもの。


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