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  • ゴルフ業界で一番強いところはどの企業?「第6回インダストリーカップ」開催

    編集部
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    10月18日、日本ゴルフ用品協会主催の第6回「インダストリーカップ」が、茨城県つくばみらい市にある茨城ゴルフ倶楽部(東・西コース)にて開催された。 ゴルフ関連企業24社2団体、計171名の選手が集結。今年で6回目を迎えた『インダストリーカップ』の開催にあたり、同実行委員会の馬場宏之会長は次のようにコメント。 「2011年の東日本大震災でゴルフの自粛ムードがあった中、ゴルフ業界の社員が積極的にゴルフをし、プレーの輪を広げていこうという主旨で企画がスタートしました。今年は特に女子のスクラッチ部門で、10社20名という例年の2倍のチームが参加し盛況でした。
    こうしたイベントを通じて、一人でも多くの方にゴルフへ触れていただけるように当協会では今年、ペアスクランブルを3支部で開催しました。また、先頃開催されたジャパンオープンでは4万6000人のギャラリーが訪れるなどゴルフの潜在的な人気を感じることができました。今後も皆様と一緒にゴルフ業界を盛り上げていきたいと思いますので、ご協力の程よろしくお願い致します」 競技は、アンダーハンディ部門(22社、2団体・26チーム)と男子スクラッチ部門(12社・12チーム)が1チーム4名(うち上位3名のスコアを採用)。女子スクラッチ部門(10社・10チーム)が1チーム2名の3部門で覇権を競った。 男子のスクラッチ部門団体戦は、フォーティーンがチームスコア222ストロークで見事優勝を飾った。フォーティーンの竹内佑太選手は、
    「インダストリーカップの優勝は今回で2回目となります。来年以降も3回、4回と勝てるように技術と売上(笑)が上がるよう努力をして、ゴルフ業界へ少しでも貢献できるようがんばります」 女子のスクラッチ部門ダブルス戦の優勝もフォーティーン。今年は過去最多の10チームが参戦、チームスコア69ストローク(33・36)で初優勝を飾った。上田尾幸選手とコンビを組んだ福田歩選手は、
    「優勝の要因ですか? ズバリ、パートナーの上田尾の活躍でしょう。頼りになる後輩ですので、来年も一緒に出場して連覇を狙いたい」 男子のアンダーハンディ部門団体戦は、ダンロップスポーツがチームスコア215・6ストローク(HDCP26・4)で優勝をさらった。チームリーダーの唐戸健一選手は、
    「ダンロップスポーツでは今大会に向けて、多くの社員に参加してもらい、たくさんゴルフをしよう、という主旨で社内予選会を実施しました。業界人がゴルフをし、その楽しさを伝播する―。大会主旨に賛同すると同時に、来年もエンジョイゴルフで優勝できれば」 なお、競技結果は以下のとおり(男子スクラッチ、アンダーハンディは、チーム内上位3名のスコアを採用。女子は、ベストボール方式を採用)。 ■アンダーハンディ部門
    ・優勝ダンロップスポーツ(星野 慶二朗80/唐戸 健一80/小野 大史82/小澤 貴範82)チームスコア:215.6
    ・準優勝フォーティーン(三好 海土73/吉川 公貴79/池田 純71青木 令86)チームスコア:215.8
    ・3位ヨネックスA(矢島 久仁彦79/永野 徹79/永野 雄亮77/山本 美雄91)チームスコア:215.8
    ■スクラッチ部門(男子)
    ・優勝フォーティーン(本間 大稀70/飯塚 裕一75/中嶋 元77/竹内 佑太80)チームスコア:222
    ・準優勝ダンロップスポーツ(柳原 光瑠73/大倉 侑/樹77/猿田 久和80/安井 暢浩91)チームスコア:230
    ・3位ピンゴルフジャパン(根津 博嗣75/安齋 伸広78/篠塚 翔太78/藤本 智文101)チームスコア:231
    個人優勝:ヤマハ 播磨 良輔(70)
    ■スクラッチ部門(女子)
    ・優勝フォーティーン(福田 歩/上田尾 幸)チームスコア69
    ・準優勝ヨネックス(清野 未琴/森岡 怜)チームスコア73
    ・3位二木ゴルフ(米島 有/柳澤 鈴加)チームスコア76