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  • 大学生のゴルフ場デビューを空撮 4ホールだけのコース体験奮戦記

    片山太郎
    1990年、宮崎県生まれ。 2013年に埼玉県駿河台大学現代文化学部卒業。 同年「月刊ゴルフ用品界」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社入社。動画の撮影・編集担当となりゴルフ業界の動向を撮影したり、新...
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    6月4日、八王子CC(都下)で「Gちゃれ」が開催された。これは一般教養科目の体育授業でゴルフを履修している大学生が、実際にゴルフ場でプレーすることを目的としたもので、今回10回目。 多くのゴルフ授業は学内の施設で行っているが、実際のコース体験はほとんどない。「学生にコース体験」をさせたい大学ゴルフ授業研究会に八王子CCが協力したもの。 武蔵野美術大学、学習院大学、中央大学から計7名、参加費は無料で、指定された持ち物は手袋だけ。ゴルフクラブ等は日本ゴルフ用品協会から無償提供されたものを使用するなど、業界の協力体制は万全だ。 スケジュールは13時にゴルフ場行きのバス停に集合し、到着後は各15分ずつショット、アプローチ、パターの練習。実際のコースプレーは14時半頃に始まったが、16時には撤収作業を開始。表彰式や食事等はなく、慌ただしく16時45分発のバスで帰路に着いた。 当日は快晴微風と絶好のプレー日より。他の客の迷惑にならないようマナーに気を遣いながら、初参加の学生たちがせわしなく転がるボールを追いかけるさまは見ていて微笑ましいが、ベストボールを選んでプレーするスクランブル形式にも関わらず、1組目が4ホール消化に1時間強、後続の組は3ホールの消化が精いっぱいだった。 同伴した武蔵野美大の北徹朗准教授(大学ゴルフ授業研究会代表)がこう話す。 「基本は大学のグラウンドでしかゴルフの授業をやれないので、学期の途中で本当のゴルフ場を経験させることで、学生の意欲向上に繋がればいいなと思っています。参加費が無料となったことで学生の負担が軽くなったことには、本当に感謝しております」 今回視察&レッスンに訪れていたティーチングプロの永井延宏氏は、 「ゴルフ場でプレーするのはスキーと同じで、そこに行きたいと思う気持ちを持続させることが大事です。その意味で、学生が手軽にコース体験できるこのような企画はとてもよいことだと思いました」 夏休みの8月には、「Gちゃれ」の開催が一気に増える。八王子CCは8月7日、「第14回Gちゃれ」を行い、授業の仕上げということで9ホールプレーに挑戦する。 なお、動画は当日の様子をドローンにて収めたもの。
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