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  • ウッズ、ツアー参加を無期限自粛

    編集部
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    女性スキャンダルに揺れるタイガー・ウッズはこのほど、PGAツアーを含むゴルフ大会への出場を、期限を定めず自粛すると自身のHPで公表した。ウッズへの集中砲火は加熱する一方で、収束の気配がまったくみえない。自粛期間は「家族の信頼回復」などにあてると記述しているが、米メディアはこぞってウッズのインタビュー獲得合戦に躍起なことから、公の場への登場を避けたい心情も伺える。   PGAツアー及び契約企業の打撃は計り知れない。周知のように、リーマンショック以降の米ツアーはスポンサー獲得に苦労しており、看板選手のウッズが出場しないとなれば、主催者の降板に拍車が掛かる。また、用具契約を交わすナイキはゴルフ市場への参入以来、一貫してウッズをクローズアップしたマーケティングで地歩を築いてきた。   11月2日、3年ぶりに来日したウッズを起用した「インサイド・ザ・ロープ」(千葉県、成田GC)では、わずか5時間の滞在ながらショップ関係者やメディア240名を集め、民放5社での地上波の露出は1時間30分超。番組数にして24本で取り上げられるなど、注目度はピカイチだ。イメージダウンと「無期限自粛」の影響は、ナイキゴルフの屋台骨を揺るがす事態に発展しかねない。むろん、ゴルフ界への悪影響も未知数だ。
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