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  • 2日間の来場者数約9000人でレギュラー越えの「グランド・ゴールドシニア」

    編集部
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    日本プロゴルフ協会は6月上旬、「日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会 ゴルフパートナーカップ」を開催。今年は6月5日(金)、6日(土)に兵庫県の「よみうりカントリークラブ」で行われた。 レジェンドたちのプレーもさることながら、特筆したいのは、冠スポンサーであるゴルフパートナーの取組み。 同社は、「一人でも多くの方にゴルフの楽しさを味わってほしい」、「ゴルフを知らない方にもゴルフに触れて理解を深めてほしい」を理念とし、2年前より同大会に協賛。 今年も入場無料化をはじめ、「無料お食事サービス」、「プロレッスン会」、「試打会&抽選会」、「特別即売会」など、さまざまなイベントを実施。これらの取組みが、初日2801名、最終日6093名、合計8894名という、シニアツアーの常識を凌駕した来場者数に繋がる結果となった。 ちなみに、同じ週に行われた国内男子ツアー「日本ゴルフツアー選手権」の同2日間の来場者数は7120人(JGTO調べ)。 同社によれば、 「この来場者数は、集客力のあるレギュラーツアーと遜色ないレベルで、無観客試合が一般的な『グランド・ゴールドシニアツアー』では異例であり、驚異的な数字となりました。来場者の年齢層も、往年の名プレーヤーを知るシニアゴルファーだけではなく、若年層や小さな子供連れのご家族の方も多く来場し、気持ちの良い芝生の上で、ピクニック気分で観戦を楽しんだり、さまざまなイベントに参加するなど、思い思いに楽しんでいただけました」 なお、同社の特別協賛後、1年目は約3000人、2年目約6000人、3年目の今回は約9000人と順調に集客を伸ばしてきた経緯がある。 「4年目となる来年は大台の1万人を目指し、ゴルフ界を盛り上げてまいります」(同社) 盛り上げるといえば、同社が昨年8月よりスタートした「はじめてのごるふくらぶプロジェクト」が盛況。これはゴルフ初心者にクラブを無料で1本進呈するものだが、5月末現在で2万3000人を超えたという。同大会においても計177名にクラブを進呈した。身を削るサービスでゴルファー創出に邁進する同社の取組み。今後の展開にも期待したい。 問い合わせはゴルフパートナーへ、03~5217~9703。
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