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  • 巨大地震、ゴルフ産業にも暗い影

    編集部
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    二木ゴルフと有賀園ゴルフでは、全社員と家族の安全を確認した。福島県に本社を置くゼビオの状況が案じられるが、「現在確認できている情報からは、お客様、従業員への大きな人的被害はない」という。同社は、被害の大きな地区において、防寒用品などの無償提供を準備している。郡山市のエーコーゴルフは「店舗自体に大きな被害はないが、断水がつづいている。人心の混乱を含めて、再営業の目処は立たない」――。有賀園ゴルフは今後について、「停電や物流の混乱など、生活面の安定を取り戻すまでに数カ月かかる。その間、ゴルフ用品の売れ行きは急ブレーキが掛かるだろうし、メーカーや金融機関との支払い面で、厳しい局面を迎える専門店も増えるはず」と懸念している。   全日本ゴルフ練習場連盟では、「千葉県市川市の練習場が一部倒壊したとの情報を得たが、震源に近い東北支部の練習場は一部で窓ガラスが割れたとの連絡はあったが、人的被害については報告されていない」。ゴルフ用品大手のブリヂストンスポーツは「今後については予断を許さないが、ゴルフ界の全員が運命共同体との意識で難局を乗り切る方策を考えたい」と話している。
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