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  • シャープなのに飛ぶアイアン! ピン『i525』を試打&解説

    大矢晃弘
    1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記...
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    ピンゴルフジャパンは2月、『i525』アイアンを発売した。今作は『i500』の後継モデルで、「ちょいブレード」がキャッチフレーズ。 プレッシャーのかかる池越えも楽に越えていく飛びに加え、マッスルバックのようなシャープさも兼ね備えたアイアンだ。そこでGEW取材班は先頃開催された同社のメディア向け試打会に潜入。『i525』を試打&解説する。

    狙える『i525』の構造とは?

    i525 前作から大きく変化した点は、まずフェースの溝の本数だ。前作よりも5本プラスした計18本になっている。溝を増やしたことで、安定したスピン性能が得られるため、ピンをしっかりと狙っていけるという。 そしてソールには高比重のウエイトを配置しているので、球がしっかり上がるうえミスヒットにも強い構造になっている。先述したように例えば池越えのプレッシャーのかかるシチュエーションでも高さが出るため、リラックスして振っていけそうだ。 i525 そして特筆すべきは見た目のシャープさ。7番アイアンでロフト角29度は「飛び系」アイアンの部類に入るが、アドレスした時の見た目はソールの厚さを感じさせないシャープな顔になっている。色もマットなシルバーになっており、マッスルバックに近いような形状で所有感も満たせそうだ。

    【動画】『i525』をGEW記者が試打

    『i525』をGEW記者の2人が試打。ピンゴルフジャパンの根津博嗣氏による製品解説も観てもらいたい。 GEW室井記者が打ったが、通常7番アイアンで平均160ヤードのところが『i525』は180~190ヤード飛んでいた。見た目もシャープな印象で球の高低の打ち分けもできるという。 一方、GEW大矢も試打した。すくい打ち傾向があるがダフってもお助け機能が働き、しっかり球を上げてくれるのと、球が左右に散らばらない安定感を感じた。 i525 ブレード形状は中上級者のイメージがあるが、異なるレベルの2人の記者が試打して好結果が出たため、広いゴルファーにとっての選択肢になりそう。 「格好良いアイアンを持ちたいけど下手だしな・・・」といった控え目なゴルファーでも一度試してもらいたい。
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