1. トッププレーヤーがゴルフのオリンピック参加入札を支援

トッププレーヤーがゴルフのオリンピック参加入札を支援

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これに加えて、IGF入札を代表する世界ゴルフ大使(Global Ambassador)、世界ゴルフ殿堂メンバーのジャック・ニクラウスとアニカ・ソレンスタムも、32ページに及ぶパンフレットと個人的な手紙を75ヶ国のIOC代表に送っている。このパンフレットは、世界のゴルフ人口に関する統計データや、世界のトッププレーヤーからのゴルフを支援するコメントが含まれている。
 
R&A及びIGFのトップ、ピーター・ドーソン氏は「我々が一貫して入札手続きの初めから話しているように、世界のトッププレーヤーがゴルフのオリンピック参加を支援することが、2016年オリンピック参加成功には必要不可欠だ。そのことは我々が、約120ヶ国、6,000万人が参加しているゴルフの国際的特性を証明するためにも非常に重要だ」と語っている。
 
それぞれの国のIOCにゴルフを代表して手紙を寄せてくれたプレーヤーは、カーリー・ウェブ(オーストラリア)、マイク・ウィアー(カナダ)、カミロ・ビジェガス(コロンビア)、ビジェイ・シン(フィジー)、Gwladys Nocera(フランス)、ベルンハルト・ランガー(ドイツ)、コリン・モンゴメリー(英国)、ジーブ・ミルカシン(インド)、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)、宮里 藍(日本)、K.J.チョイ(韓国)、ロレーナ・オチョア(メキシコ)、スーザン・ペターソン(ノルウェイ)、アーニー・エルス(南ア)、セルジオ・ガルシア(スペイン)、アニカ・ソレンスタム(スエーデン)、ヤニ・ツエン(台湾)、タイガー・ウッズ(米国)の面々。
 
IGFにおけるオリンピックゴルフ委員会のエグゼクティブディレクター、タイ・ボトウ氏は「我々はこれら世界のトップゴルファーによるオリンピック参加入札支援を非常に感謝している。我々は明らかにここには何故ゴルフがオリンピック種目になるべきかを説得するものがあると信じており、それがトッププレーヤーからの支援の大きな理由だ」と話している。
 
プレーヤー支援は、既に114ヶ国、119のゴルフ協会、最近設立された男女のゴルフツアー及び世界中のPGA組織、その他のゴルフ組織からなるIGFプロフェッショナル・アドバイザリーコミティーにより示されている支援活動を補足するものだ。
 
なお2016年オリンピックの追加競技種目は、開催都市と同時に、今年10月、デンマークのコペンハーゲンで行われる第121回IOCの総会において決定されることになっている。(R&Aニュースリリース 4/14)

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