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オデッセイ、タンク・クルーザーパターを新発売

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このパターはヘッド重量が400グラムで、更に30から40グラムの重量をグリップエンドの下に入れ、重いシャフトを使用して文字通り重量級のパターだった。

今回、オデッセイが開発したのはこのタンクの軽量版ともいえるもので、その名は「オデッセイ・タンク・クルーザー(Cruiser)」という新製品だ。

もともと、重いカウンターバランスパターは、ストローク中、プレーヤーの手の動きを遅くするように設計されたもので、これはアンカーリングが禁止されたベリーパター同様の安定性を得られるのが目的だった。

しかしながら、これまでの340グラム程度の普通のパターから移行するには、プレーヤーにとってかなりの違和感をもたらすものでもあり、このことはツアープレーヤーのフィードバックとしてオデッセイに伝えられていた。そして、このタンク・クルーザーパター(1本249ドル)は、この情報に対応して開発されたものだ。

トウとヒールに装着可能な10、15、20グラム調整用ウェイトスクリューによって、今回発売されたクルーザーのモデル4機種は、ヘッドウェイトを365、375、385グラムに変更することができ、更にゴルファーは、このモデルに使用されている15インチ、スーパーストロークグリップの先端のウェイトも5、15、30グラムのプラグを装着することで重量調整が可能になっている。これによりプレーヤーは、今まで使っていたパターから違和感無く移行出来るように、カウンターバランス効果を上げたり下げたりして調整できるというわけだ。

オデッセイは、このタンク・クルーザーパターに、これまで同ブランド、VersaやWhite Hot Proパターで使用されていたと同じホワイトホット・フェースインサートを使っている。

オデッセイのPGAツアー担当、ジョニー・トンプソン氏によれば、ツアーでオデッセイパターを使用しているプレーヤーの80%が、音とフィーリングが良いことを理由に、ホワイトホット・フェースインサートを好んでいるのだそうだ。

タンク・クルーザーのラインアップで、#1はヒール・トウウェイトのブレードタイプ、タンク・クルーザー 330、タンク・クルーザー#7、タンク・クルーザーV-Lineは、ミッドサイズのマレットタイプ。それぞれ発売は4月からの予定。

全面的なカウンターバランス効果を得たいゴルファーは、1、2インチ短く握れるようなパターを選ぶべきだという。各クルーザーのモデルには長さ35インチ、38インチのモデルが用意されている。(ゴルフウィーク 3/28記事)

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