1. 国際ゴルフ連盟(IGF)がオリンピックゴルフ競技形式変更を検討

国際ゴルフ連盟(IGF)がオリンピックゴルフ競技形式変更を検討

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ワールドトピックス

リオデジャネイロ発 - 現在行われているリオオリンピック競技の形式、男女共に72ホールストロークプレーに対する苦情が出ていることは知られている。そしてそれに対する改善提案も寄せられているが、その中には、セルヒオ・ガルシアが提案している個人競技と並行して、男女のミックスダブルスによるチーム戦のアイデアも含まれている。

ガルシアは「自分は少し変わった形式が好ましいと思う。ダブルスではなくシングルスやミックスダブルスも面白いと思う」と話している。

IGF会長のピーター・ドーソン氏(元R&A会長)によれば、標準的なストロークプレー形式を使用する決定は大部分が必要性から出てきたものだという。

「そこには難しい現実問題がある。国際オリンピック委員会(IOC)の望みは、オリンピックはそのスポーツの主流にいるチャンピオン対チャンピオンの戦いであるべきで、普段使われないような試合形式は好ましくないとしている」と説明している。

ドーソン氏は、もしチーム戦が必要になるならまた別のスケジュールが必要になり、今年のように厳しいスケジュールに加えることは困難が予想されると考えているようだ。

しかしながらドーソン氏は、

「IGFとしては、2020年(東京大会)までには、可能性のある形式を検討するだろう」とし「多分何らかの変更を期待できるだろう」とコメントしている。

試合形式に関する如何なる変更も、2017年9月に行われるIOC大会を通して検討される一般ルール検討の一部になるだろうとのことだ。(ゴルフチャンネル、ゴルフセントラルブログ 8/10記事より)

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トム河北(翻訳者)

トム河北(翻訳者)

長年ゴルフ用品メーカーに勤務、商品企画、広報宣伝、海外業務を担当。退職後はその経験を活かし、主にゴルフ用品に関連する執筆活動を開始。最近は海外ゴルフ関係ニュースの翻訳、ゴルフ用品関連座談会司会、海外メーカー来日時のインタビューなどでゴルフ専門媒体に協力している。

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